おかもし 会場受験のススメ 〜「しんどい」の先に志望校合格があります〜
おかもしを受験する際、「自宅受験」と「会場受験」のどちらにしようか迷っていませんか?
「自宅のほうがリラックスして実力を出せる」「移動時間がもったいない」「わざわざ会場に行くのは緊張するし、しんどい……」
そんな風に思うのは、ごく自然なことです。
確かに会場受験はしんどいです。
朝早く起きて、慣れない電車やバスに乗り、知らない受験生たちに囲まれてテストを受けるのは、心身ともにエネルギーを使います。
私たちはあえて、その「しんどい会場受験」を強くお勧めします。
理由はただ一つ。「入試本番で、あなたの100%の力を出し切ってもらいたいから」です。
会場受験を選ぶべき「3つの理由」
1.「本番の空気感」という魔物に対抗する“免疫”をつくる
入試本番の試験教室は、独特のピリピリとした緊張感に包まれます。
- 周りの受験生が頭が良さそうに見える
- 誰かが鉛筆を走らせる音、ページをめくる音が気になって焦る
- 緊張で頭が真っ白になり、最初の問題が解けない
これらは自宅受験では絶対に体験できない「本番ならではの魔物」です。
この緊張感は、頭で分かっていても防げません。
おかもしの会場受験で、何度も会場に足を運び、「知らない人が周りにいる中で、いかに自分のペースを保ち、集中するか」という実戦練習をすることが、本番で慌てないための特効薬になります。
おかもし会場受験の様子

2.「不測の事態」へのシミュレーションになる
入試本番に思わぬアクシデントに遭遇したらどう対処するでしょう。
- 「乗るはずの電車が遅延した」
- 「会場が思ったより寒くて手がかじかむ」
- 「時計を忘れて、残り時間が分からない」
会場受験は、こうした「ちょっとしたアクシデント」への対応力を鍛える絶好のチャンスです。
おかもしの会場受験を「本番の予行演習」として活用し、服装の調整、持ち物のダブルチェック、移動ルートの確認などを体験しておくことで、入試当日の不安を減らすことができます。
おかもし会場受験の様子

3.「本当の集中力」と「シビアな時間感覚」が身につく
自宅受験では、どうしても「ついつい時間オーバーしても解いてしまう」「休憩時間にスマホを見てしまう」といった甘えが生じがちです。
会場受験では、厳格なタイムスケジュールのもと、試験官の合図一つで一斉に開始・終了します。
この「1分1秒の猶予もない状態」で問題を解くことで、本当の「時間配分」のスキルが身につき、あなたの「真の実力」が点数として現れます。
おかもし会場受験の様子

保護者の皆様へ 会場受験をご検討ください
様々なご事情で「自宅受験」を選択される受験生の皆さんも数多くいらっしゃいます。
おかもしでは自宅受験もご支援しており、会場受験者と同じ精度の詳細なデータをお返しいたします。
その上で、もし「お近くに受験会場がある」という状況でしたら、ぜひ「会場受験」をご検討ください。
入試本番、試験室の机に向かうのは、お子様ひとりだけです。
だからこそ、今のうちから「ひとりできちんと受験会場に向かい、プレッシャーに耐え、テストを終えて帰ってくる」という一連のステップを経験させてあげてください。
会場受験の回数を重ねるごとに、生徒たちの緊張への耐性は高まっていきます。
お子様の自立心を育て、「会場で経験を重ねてきたんだから大丈夫」という、本番直前の確固たる自信へとつながります。
入試本番で笑うために。ぜひ、一歩踏み出して、おかもしの「会場受験」に挑戦してください。
スタッフ一同、受験会場で皆さんの挑戦を全力でサポートします!